「たまひよONLINE」掲載記事紹介:東京おもちゃ美術館は難病児と家族を“遊び”で支援しています

「たまひよONLINE」にて、東京おもちゃ美術館の遊び支援活動が紹介されました。

東京おもちゃ美術館では、おもちゃと遊びを通じた難病児支援を行っています。

・おもちゃと遊びの専門家・おもちゃコンサルタントが難病児とその家族が週2回、30分ほどオンラインで一緒に遊ぶ会「オンラインおもちゃの広場」

・東京おもちゃ美術館を貸し切りにして、難病児や家族が安心しておもちゃ遊びができる「スマイルデー」

・東京おもちゃ美術館の運営団体・NPO法人芸術と遊び創造協会が日本財団と共同開発、難病児も遊びやすい約50種類のおもちゃセット「あそびのむし」を配布。
(2020年度全国90カ所の施設や病院へ配布。2023年度は約150カ所へ配布予定。)

「うちの子が遊べると思わなかった・・・」難病児と家族を“遊び”で支援。きっかけはコロナ禍に届いたSOS

「ふだん反応が薄い子も楽しそうに」。難病児と家族の遊びの場は孤立化予防にも。【オンラインおもちゃの広場・リポート】

会員限定 保育とおもちゃ研究会

第3回 保育のなかの「人形あそび」を考える

「保育とおもちゃ研究会」今年度第3回目の開催は、10月30日(日)。テーマは人形あそびになりました。人形あそびを通して、保育現場でのおもちゃや遊び、遊び環境について、参加者が人形や遊んでいる写真を持ち寄り、経験やエピソードを伝えあいながら考えていきます。

芸術と遊び創造協会 2022年度会員限定

【日時】10月30日(日)10:00~12:00

【開催方法】ZOOMでのオンライン開催

【参加資格】芸術と遊び創造協会 2022年度 正会員

   *保育園・幼稚園・子育て支援など子どもの育ちに関わっている方、ご興味のある方

【参加料】無料

【テーマ】保育現場での「お人形あそび」

実際にみなさんが現場で使われている人形、子どもたちに人気のアイテムなどを持ち寄り、丁寧な人形との関りについて丁寧に考えあいたいと思います。人形そのものだけでなく、既成、手作り問わず洋服や、遊びの広がりなどもうかがいたいです。また、なかなか意図したような活動になりにくかったこと、もっとこんな風にしたらよかったなどのお話しもシェアできたらうれしいです。

幼稚園、保育園の先生方をはじめ、子どもたちに関わっていらっしゃる方、ぜひご参加ください。

詳細・申込はこちらから

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02v6fqbecjk21.html