赤ちゃん木育ひろばが始まるよ
東京おもちゃ美術館に、新しい赤ちゃんの木のおもちゃのへやができました。2歳までの赤ちゃんとおうちの方が、
たっぷりの木に囲まれた空間で、木の香りや肌触りを楽しみ、
国産の木のおもちゃで親子一緒に遊ぶお部屋です。

見所ナンバー1は、BIGスギコダマ。
大分県の造形作家 有馬晋平氏によるスギの造形作品です。
実際に触れたり乗ってみることも出来ます。
300個のminiスギコダマは、とっても滑らか、すべすべの触り心地に癒されます。
おもちゃ学芸員、赤ちゃん木育サポーター、企業ボランティア、中高大学生の皆さんが
ひとつひとつ手削りで作りました。

製作に関わった延べ300人以上の方々、
日常的にへやの運営に携わるおもちゃ学芸員や木育サポーターも皆ボランティア。
たくさんの方々の思いがカタチとなりました。
建材、什器、おもちゃは、多摩産材をはじめ日本各地のスギが使われています。
都会の真ん中の東京おもちゃ美術館で、
赤ちゃんの時から木に包まれて育って欲しいと願っています。
10月1日(土)の正午より
一般の方々のご来室をお待ちしています。
(オープン後しばらくは、混雑が予想されます。
平日の午前中など、早めの時間帯のご利用をオススメします。)
いしきょん
