「わらはんど」も佳境です
「東京おもちゃ美術館」の内装は全国各地の職人さんによって作られています。青森、東京、岡山、福岡、鹿児島・・・大工さんや職人さんとの打ち合わせに、
「日帰り」で全国各地の飛び回っているミュージアムプロデューサーの砂田さんが
写真のお土産を興奮気味に届けてくださいました。
現在、什器の仕上げも佳境中の佳境!
大忙しの青森木工職人・津軽塗り職人のおもちゃ開発グループ
「わらはんど」の皆さんの写真です。
工藤洋司さん(弘前地域技術研究所)です。
「おもちゃのまち」にはこのような「小屋」がたくさん並びます。

法隆寺の柱を削るのに使ったという「やりがんな」という古代の道具を自在に操る工藤作人さん・・・
削っているのは、カウンターの天板です。
機械で均一に削ってしまうのは簡単ですが、こんなところにもこだわっているのだそうです。
すすすす素敵・・・ですね←やりがんなも作人さんも

わらはんどのおもちゃ達です。
木材を運ぶところは、さすが地域柄ですね。

わらはんどのオリジナル子ども用椅子
椅子までもひとつひとつ手作りで作ってくださってます。
青森で丹精込めて作られたこれらのものが、
都会の真ん中の四谷に運ばれて、一体どんな風に仕上がるのでしょう?

石きょん
