東京マラソン2019チャリティ 完走への道①
東京おもちゃ美術館が寄付先事業に選ばれた「東京マラソン2019チャリティ」。
3月3日(日)、ついにこの日を迎えました!!
チャリティランナーとして出場することになった、初フルマラソンの田向と鈴木。

事務局長にトレーニング登山に連れて行ってもらったり…

フルマラソン経験者である事務局 山田と合同練習をしたり…

はたまた神頼みをしてみたり…
たくさんの方のサポートをいただき、万全の体勢(?)で迎えた大会当日でしたが、あいにくの雨。
エネルギーゼリーを飲んでスタンバイしますが、あまりの寒さにスタート位置で震えていました
「ランナーそれぞれにドラマがある」ということで、
ここからは鈴木、田向、別々にレポートいたします!
東京マラソン2019チャリティ 完走への道~鈴木編~
スタート!

周りのランナーのスピードにビビりながらも、2キロ地点で
東京おもちゃ美術館応援団の姿を発見!!
おもちゃ学芸員さんやスタッフの顔が見られて、とても安心しました…。
隣で走っていた外国の女性が、あまりの声援の大きさに
「Awesome(すごいわね)!」と声をかけてくれました
ここでペースを確認すると、なんと1キロ5分30秒で走っていたのです…
このままじゃハーフももたない!と慌てて減速。
それ以降は7分5秒前後のペースキープを意識しました。

10キロ地点。またおもちゃ学芸員さんが待っていてくれました
雨のなか、ありがとうございます!!
ペース以外に気にしていたことが、マラソン経験者の口から何度も聞いた「30キロの壁」。
30キロを迎えた時にガクンと足が重くなる、いわゆるエネルギー切れ現象です。
これを回避するために、

とにかくこまめに水分をとり、食べました。

この頃、ようやく30キロ!
ペースも安定してきて、まだ楽しく走れる元気があります
「30キロの壁」克服か!?と思ったのですが、足ではなくおなかが重いことに気がつきました。
エネルギー切れを心配するあまり、食べ過ぎたのです
苦しいなぁ(おなかが)と思いながら走りました…

急に足の疲労を感じ出した35キロ地点。
冷たい雨の中、沿道の方の声援が嬉しいです…
何とか歩かずに、5時間6分43秒でフィニッシュ!
皆さんのおかげで走りきることができました!楽しかったです!!!!
田向編は、②に続きます
*ご寄付は3/31(日)17:00まで受け付けています。
東京マラソン2019チャリティ公式ウェブサイト⇒https://www.marathon.tokyo/charity/
芸術と遊び創造協会は、東京マラソン2019チャリティ事業の寄付先団体です。
