発達支援

保育 あそび発達サポーター保育 あそび発達支援士

困った子は困っている子
あそびで育ちをサポート

昨今、様々な育ちがあると云われるなか、
ひとりでも多くの子どもたちが
豊かで楽しい幼児期を過ごして欲しい、
そんな想いから、
「あそび」をとおした支援を推進しています。

芸術と遊び創造協会が考える
発達支援とは

私たちは、子どもたちの「あそび」と育ちの関係性を考え続け、
「東京おもちゃ美術館」を筆頭に、
子どもたちにあそびを提供するためのノウハウを培ってきました。
あそぶことで、グンと育つ子どもたちの力があります。
その力を信じて、子どもたちに寄り添い、
ともに生きる方法を模索していきたいと考えます。

忙しくても学べますか?

自分のペースで、どこからでも学べるオンデマンド形式の講座です。
受講期間内であれば、何度でも繰り返し動画視聴ができ、
書込み式の資料など、学びを定着させることができます。
※スクーリングはオンラインまたは対面でご参加いただきます。

スキルアップを目指すには?

基本の「保育 遊び発達サポーター養成講座」を学んだ後は、個から集団など、
周りの環境にも目を配る支援を学びましょう。
「保育 あそび発達支援士養成講座」では、「困っている子」だけではなく、
広く、子どもの属する集団や関わる大人へのアプローチを学ぶことができます。
取得後のフォローアップ講座も開催しています。

COURSE
コース

保育 あそび発達サポーター養成講座 子どもの発達とあそびをとらえる

インクルーシブ保育は障がいのある子どもに対してだけでなく、すべての子どもに対して個々の特性を把握した上で発達をサポートするという考え方です。
保育 あそび発達サポーター養成講座では、この考え方を踏まえ、保育園、幼稚園の現場で、発達の多様性に応じたあそび・おもちゃを専門的視点から提供できることをめざします。

保育 あそび発達支援士養成講座 みんなで育ち合う環境を整える

発達(development)の語源は、「包みを解く」です。
あそびで発達を支援することは、子どものなかにある“あそびの包み”を解き開くことであり、さらに解き開かれたあそびが、周りの子どもたちと混じり合えることが理想的です。
保育 あそび発達支援士養成講座では、多種多様な発達を理解したうえで、まわりの子どもや大人に働きかけ、共に育ち合える関係づくりをめざします。
様々な子どもの間であそびが混じり合う面白さや大切さを学びましょう。