33期おもちゃ学芸員養成講座
12月6日(火)・7日(水)の2日間で行われた第33期おもちゃ学芸員養成講座が無事に終了いたしました。
講座は座学&実践!
まずは館長の多田千尋による、
NPO法人の成り立ち・おもちゃ美術館の成り立ちの話から始まります。

そのあとは「ハブの口」でおもちゃ学芸員の役割を実感し、
台湾のおもちゃ「ジェリク」で遊んでグッド・トイを学んだ頃には皆さんの緊張がだいぶほぐれてきていました!
そのほかにも、おもちゃこうぼうで毎日開催している手作りおもちゃ工作やいとのこ体験をしたり、ひとつのおもちゃで様々な遊び方を考えてみたり・・・実践的な講座が続きます。



先輩おもちゃ学芸員と話す時間では
「毎日どのくらいのおもちゃ学芸員がいるの?」
「午前にシフトに入るのと、午後に入るの、どっちがおすすめですか?」
「遊び方がわからないおもちゃについて尋ねられたらどうしたらいい?」
なんて質問が飛んでいました。


2日間でみっちり
・おもちゃ美術館について
・おもちゃの遊び方/楽しい遊びの考え方
・来館者とのコミュニケーションの方法
を学んだ12名が新しいおもちゃ学芸員の仲間入りをしました!
養成講座は年2回。
次は23年の夏と秋ごろを予定しています。
日にちが決まりましたらHPでおしらせします!
