東京おもちゃ美術館 日記 ~沖縄の拡大開館、みんなで祝う~(2026年3月)
今月は、東京マラソン2026で笑顔のまま走り抜けるランナーの皆さんから、大きな感動をいただきました。
さらに、リニューアルオープンした「やんばる森のおもちゃ美術館」には、子どもたちのいきいきとした笑顔があふれています。春の訪れとともに、東京おもちゃ美術館も春休みに向けてますます盛り上がっていきます!
3/1 東京マラソン2026チャリティを応援!
3/1に行われた東京マラソン2026チャリティ。
東京おもちゃ美術館の職員とおもちゃ学芸員(ボランティアスタッフ)が沿道に集まり、チャリティーランナーを応援してきました!(たか)
【当日の様子】
https://art-play.or.jp/ttm/news/news-7835/

※東京おもちゃ美術館は、東京マラソン財団チャリティ RUN with HEART の寄付先団体です。
3/1 ワクワクの挑戦いとのこやでの季節メニュー「MONSTER」に挑戦!
上手く切り出した後は、練習時の木と合わせて高いタワーを作ってくれました。
いとのこやは、小学4年から体験できます。自分で作った作品は自宅に飾ってもよし、遊んでもよし!!
火曜日の午後と週末終日に開催されてます。是非体験してください。(まる)
3/3 ヒノキのたまごの森?!
赤ちゃん木育ひろばでヒノキのたまごを重ねて遊んでいるところを発見!
赤ちゃんだけでなく、大人の方にも楽しんでいただけました♪(たか)

3/4 KUMINOで森の別荘を♪
おもちゃ学芸員(ボランティアスタッフ)が「おもちゃのもり」にある「KUMINO」を使って「美術館の中に別荘を作っちゃいました♪」と力作を披露してくれました!(たか)

3/6 開館直前のやんばるへ!3/14(土)にリニューアルオープンを迎える やんばる森のおもちゃ美術館へ、館内おもちゃの設置・展示に行きました。
写真は、空港からやんばるへ行く途中の道の駅で食べた沖縄そばと、館内のごっこ遊びスペースで作った沖縄そば。
お肉は2枚、紅しょうがも添えて、いただきます!(かい)

3/10 東京マラソン2026チャリティ巨大アート作品展示開始
東京マラソン2026チャリティのコース3カ所の折り返し地点に飾られた巨大アート作品が東京おもちゃ美術館へやってきました!(たか)
【設置の様子】
https://art-play.or.jp/ttm/news/news-7921/
©東京マラソン財団
※東京おちゃ美術館は、東京マラソン財団チャリティ RUN with HEART の寄付先団体です。
3/13 NHK芳賀アナウンサー、おもちゃ学芸員にインタビュー
NHKの夕方の情報番組「首都圏ネットワーク」で当館が取り上げられました。テーマは廃校活用。芳賀 健太郎アナウンサーが来館し、おもちゃ学芸員の山本さんにインタビュー。山本さんは、当館の建物であった旧四谷第四小学校の卒業生。「ゲームのへやは、5年生の時に使っていた部屋」、「廊下のフックも変わってない」など、数十年前の当時の様子や、おもちゃ美術館での活動のやりがいについて語ってくださいました。(やま)

3/14 やんばる森のおもちゃ美術館リニューアルオープン!
沖縄最北端にある自然いっぱいの「やんばる森のおもちゃ美術館」が大きくなりました。
色鮮やかなおもちゃで遊んだり、大人気の草編み体験をしながら、沖縄の大自然や伝統文化を五感で味わっていただけます。
一口館長でご支援くださったみなさまにも心よりお礼申しあげます。
新たに船出した美術館、是非お越しください!(とが)
3/14-15 やんばるの伝承玩具を作って応援!
『やんばる森のおもちゃ美術館』のリニューアルオープンを記念して、やんばるの伝承玩具、星コロのワークショップを開催しました。
本物はアダンという葉で作られますが、今回はクラフトテープで、カラフルな星コロを製作!
参加費は、全てやんばる森のおもちゃ美術館へ『一口館長』という形での寄付、クラウドファンディングに応募させていただきました!(あま)

3/15 科学おもちゃフォローアップ開催
『おもちゃのまち きいろ』にある科学カウンター。
科学にまつわる面白くて不思議なおもちゃが並んでいます。
ちょっとだけ繊細で扱いの難しい科学おもちゃを学んでみたい!と閉館後におもちゃ学芸員のみんなで勉強会。
来館者に紹介するときのコツや『魅せ方』を実際に遊びながら学びました。
科学カウンターで気になるおもちゃがございましたら赤いエプロンのスタッフと一緒にぜひ遊んでみてください!(ほそ)

3/17 3階のおもちゃ舞台では!第三火曜日の午後、3階廊下におもちゃ舞台が出現します。
そこでは「こぐまとこぶたのミニシアター」が行われます。
かわいいこぐまとこぶたが人気のミニシアター、季節によってお話が変わります。
今回は背中に乗ってお散歩するニワトリの親子が登場、いつでも楽しいシアターです。
優しい声のお話や歌は、大人の方にも楽しめます。
次回は、4月21日の午後に開催です!(まる)

3/18 海外からの視察団1985年に発足した歴史あるアートフェスティバル「欧州文化首都」。
EUが毎年指定する都市で、1年間にわたり演劇や音楽など多様な文化プログラムを展開する一大プロジェクトです。
今年は日本で開催され、ヨーロッパ11か国21名の皆さんが、東京おもちゃ美術館にお越しになりました!
EU圏の市長、企業のCEO、アートディレクターなど様々な目線から、当法人の取り組みをご覧いただきました。(かい)

3/20 もりのおはなし会でやんばるを応援!
毎月第3金曜日の午前中はおもちゃのもりで『もりのおはなし会』のイベントを開催。
この日は3月14日にリニューアルオープンしたやんばる森のおもちゃ美術館にちなんで沖縄関連の絵本をご紹介。
東京からも姉妹館を応援します!(ほそ)

3/20 組み立ておもちゃで遊ぼう!今日のブロックルームは「スウェーデンのおもちゃ(BRIOビルダー)」
おもちゃの工具や部品、タイヤなどのパーツを組み合わせて好きな形を作ります。
見本のクレーン車を参考にしながらパーツを組み立て「できたよ!」と教えてくれるお子さんがたくさんいました。
完成した作品をご紹介します!(はせ)

3/21(水) ひゃあ! なんだ これ!?「おもちゃのもり」でのひとコマです。
この「木の砂場」は国産の木の玉、約2万個で作られています。大人もどうぞ、とご案内しましたらパパ、ママ、1才の赤ちゃんが入ってくださいました。
パパからはひゃあ! の声が。「インスタグラムで見てはじめて来ました」とママも笑顔です。木の玉の不思議な感触、大人も子供も楽しんでいただけます。
たくさんの方に「ひゃあ! 」を体験してほしいと思っています。(くに)

3/21 的に当たると嬉しいね!輪ゴムてっぽうで的に当てるとリリンっと音がなります。
当てたお友達も、見ていた保護者も、周りにいた皆嬉しそう!
私も!僕も!とみんな興味津々でした。(はな)

3/25 おもちゃを使って国際交流!
今日1番に盛り上がったのが「マーブルゲーム」
ビー玉を弾いて、ぶつけて、玉を線から出せたら自分のもの。
おもちゃ学芸員も負けじと勝負に参加しましたが、たくさん玉を集めることが出来たのはなんと、初めて遊んだとういう右側の女性の方!
最後は「ありがとーー」とハイタッチで別れました。(はな)

3/25 『ぱっちん』で笑いが止まらない!2023のグッド・トイ大賞「ねこぱっちん」は、
ぱっちんとはじく感覚に、子どもから大人まで、何度も繰り返し遊ばれている人気者。
今日の遊んだ親子は、ぱっちんとはじく動きと音が面白くて、この表情!
素敵な笑い声と笑顔が周りの人も巻き込んで、幸せな空気に包まれたひとときでした。(あま)

3/27 桜のおもちゃコーナーお花見日和のこの日、店内でも桜モチーフのおもちゃが人気でした。
桜の花のデザイン独楽や、桜の樹でできたストラップなど、
来館者の皆様に、おもちゃからも春を感じていただきました。(すぎ)

3/28 けん玉であそぼう
回せ!コマ・ベーゴマでおなじみの、おもちゃ学芸員による「けん玉の遊び方」を学んでいます。
おもちゃ学芸員もスタッフも日々練習を重ね、技を身につけています。
今回は中皿に玉をのせたけん玉を、2人でぶつけ合いながら先に相手の玉を落としたら勝ちというシンプルなゲームにチャレンジ!
次回は、4月25日開催です(はせ)

3/29 白熱!テーブルサッカーおもちゃ美術館CUP東京
今年も開催しましたテーブルサッカーイベント!はじめての方、プロ顔負けの方、
お子さんから大人までテーブルサッカーの熱戦が繰り広げられました!
色んな方と対戦して「今日1日だけでとても上達したね」と満足な笑顔もありました。
また来年も参加してくださいね。(とが)
