活動紹介

おもちゃ・遊び

理念

遊びが育てる世代間交流

おもちゃで遊んでいるうちに、気づけば初めて会った人とも仲良くなっている。
遊びの中で、ドキドキ・ワクワクを一緒に体験するだけで、言葉も障害も年齢も越えて、多くの人がつながる社会をおもちゃの力をつかって実現を目指します。

専門家の養成

遊びのスペシャリスト

食事の栄養バランスを考えなければいけないように、遊びもバランスを考える必要があります。 子どもの成長・発達とおもちゃの役割や、リハビリ・介護でのおもちゃの可能性など幅広い視点でおもちゃを捉える専門家です。

■認定資格
・おもちゃインストラクター
・おもちゃコンサルタント
・おもちゃコンサルタントマスター

グッド・トイ

遊びのスペシャリストによるおもちゃの賞制度

あふれるほどの新製品が発売される日本のおもちゃ市場。発売後すぐに消えていくおもちゃも少なくありません。市販のおもちゃの中からおもちゃ選びの指針となるよう「グッド・トイ」は1985年に選定活動はスタートし、おもちゃコンサルタントが賞を選んでいます。

病児の遊び支援

小児病棟や障害児の施設へ心の栄養を届ける

●小児医療施設での活動

「病気だって遊びたい!」子どもたちの気持ちに応えられるよう、おもちゃコンサルタントを小児病棟や障害児施設へ向けた遊び支援を行っています。
・小児病棟へのボランティア派遣
・プレイコーナーの寄贈「あそびのむし」
・病棟専用の移動型おもちゃ美術館

●在宅ケアへの支援

自宅で闘病生活を送る難病児と家族へ向けて、オンラインや招待制度をを通して、おもちゃコンサルタントやおもちゃ学芸員や様々なゲストが、孤立しがちな難病児の家族に向けて特別な時間を提供しています。
・在宅遊び支援「オンラインおもちゃの広場」
・休館日に限定貸切「スマイルデイ」

●学びの場

病院内をはじめ、難病の子どもたちをどのようにケアすべきか、どのような遊び環境が必要かなどを考えるセミナーを東京および沖縄で開催しています。
・公開セミナー「病児の遊びとおもちゃケア」



病児の遊び支援

「病気だって遊びたい!」へ心の栄養を届ける

病気の子どもにとっても健全な成長・発達のための遊びは欠かせません。遊ぶことで少しでも苦痛や緊張を忘れて、毎日の療養生活を楽しく豊かなものになるようにという願いを込めて、おもちゃコンサルタントが中心となり様々な遊び支援活動を行っています。

●小児病棟へのボランティア派遣

おもちゃコンサルタントをボランティア派遣し、遊びの時間支援を行っています。」
・病棟専用の移動型おもちゃ美術館

●東京おもちゃ美術館へ貸切招待

休館日を活用し、難病児とその家族限定で招待する「スマイルデイ」を開催。医師や看護師もサポートも控え安心して、人目を気にせずゆっくり遊ぶことができます。おもちゃだけでなく、たくさんの人との出会いをプレゼントしています。(助成:日本財団TOOTH FAIRY事業)

●プレイコーナーの寄贈「あそびのむし」

難病の子どものためのおもちゃセット寄贈事業「あそびのむし」。全国各地の医療施設や2020年度には100以上の施設に寄贈。2023年度にも同規模の寄贈が予定されています。(助成:公益財団法人 日本財団)


●オンラインでの遊び支援

自宅で闘病生活を送る難病児と家族へ向けて、オンラインで遊びを届ける「オンラインおもちゃの広場」ています。おもちゃコンサルタントやおもちゃ学芸員や様々なゲストが、孤立しがちな難病児の家族に向けて特別な時間を提供しています。

●学びの場

病院内をはじめ、難病の子どもたちをどのようにケアすべきか、どのような遊び環境が必要かなどを考える公開セミナー「病児の遊びとおもちゃケア」を東京および沖縄で開催しています。





おもちゃの広場

おもちゃコンサルタントが開く全国200カ所のミニ子育てサロン

おもちゃコンサルタントが当NPOから届くグッド・トイを利用し開く子育てサロン。公民館や自宅の一部を解放し開催する草の根活動です。地域の親子に世界のおもちゃの魅力を伝え、手作りおもちゃの体験会などを行なっています。

子ども食堂

全国の子ども食堂、多世代交流化プロジェクト

食べる・遊ぶ・笑う 子ども食堂

子ども食堂の認知度が高まる一方、「子どもの貧困」というテーマで語られがちということもあり、実際に行ったことがある人はごくわずかです。 おもちゃコンサルントの派遣や、おもちゃライブラリーの設置などを通じて、子ども食堂の多世代交流拠点化をすすめるプロジェクトです。

協働先:認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ

Webマガジン good us

おもちゃコンサルタントが執筆。暮らしを遊びでちょっと楽しく。

good us

good us(グッドアス)は、すべての人の毎日に遊び心をプラスして、“グッドな明日=good us”をつくるヒントをご紹介するwebマガジンです。
おもちゃ・遊びの達人である「おもちゃコンサルタント」達の記事情報を配信していきます。

移動型おもちゃ美術館

日本中の人々に、木のおもちゃ・遊びとの出会いをつなぐために

グッド・トイキャラバン / 木育キャラバン

「グッド・トイキャラバン」や「木育キャラバン」として全国を巡回。博物館やホール、デパートなどの会場が、一晩でおもちゃ美術館に早変わり。地元のおもちゃ職人やパフォーマーなど、開催地の遊びのスペシャリストも登場。年間約50回開催されています。

東京おもちゃ美術館

都心の旧校舎を活用した交流型ミュージアム

戦前に建築された旧校舎の10教室に約5千点の玩具を展示。館内では「おもちゃ学芸員」世代を問わず楽しめるおもちゃを、手に取り遊ぶことができるのが特徴。おもちゃ選びの参考になる「グッド・トイてんじしつ」や、心癒される国産木製玩具の「おもちゃのもり」「赤ちゃん木育ひろば」などを通じを推進している。リサイクル素材を使ったおもちゃ工房も毎日開かれる、会話が弾む賑やかなミュージアム。

福岡おもちゃ美術館

日本最大級のインクルーシブミュージアム

九州では初の開館となるおもちゃ美術館は、当NPOの東京に次ぐ、2館目の直営館。 130」㎡超の館内には九州生まれの木がふんだんに使われています。大型商業施設内で多世代が交流するインクルーシブミュージアムの運営にチャレンジします。

沖縄おもちゃ美術館

世界自然遺産の玄関口「やんばる森のおもちゃ美術館」

沖縄県北部の国頭村。その大部分を占める「やんばるの森」は世界自然遺産にも選ばれた自然の宝庫。その玄関口となる「やんばる森のおもちゃ美術館」では、沖縄の森を手で身体で楽しむことができるだけでなく、沖縄伝統の遊びといえる草玩具の文化も伝承しています。

2022年度からは当NPOが運営を担い、地域の方々と手を取り合いながら活動を県内外に広げています。

姉妹おもちゃ美術館

各地の声に応え設立を支援
2022年には10館に到達

おもちゃ美術館は、郷土の自然や文化と遊びが融合した交流型ミュージアムです。 各地から要望によって設立計画が進められ、公民問わず様々な組織が設立・運営を行っています。

開館後も、継続的なおもちゃ学芸員の養成をはじめとする企画や広報支援などが行われ、常に賑わいあふれる場となるよう各館で連携をとりながら運営されています。

東京おもちゃまつり

全国の各地からおもちゃコンサルタントが集結! 工作やおもちゃのパフォーマンスや販売など、様々な遊び文化にであうことができます。おもちゃ美術館と連携する自治体や企業の木育ブースなど、年に一度のおもちゃの祭典です。

2023年は、リアル開催での実施を検討中です。