【2/21(土)】芸術と遊びフォーラム2026 開催

あそびの中で子どもを育む

『芸術と遊びフォーラム2026』では、これまでの「子どもを育む活動」を振り返り、全国の保育者や各分野で子どもに関わる方々と考え合うフォーラムです。
今年は、日々の遊びのヒントとなったり、幼稚園・保育園での地域交流に活かせるワークショップも行います。子どもと楽しむアイデアを学び、新年度に向けて活力を高めていきましょう。

開催概要

日時:2026年2月21日(土) 10:00~16:30
会場:ビジョンセンターグランデ東京浜松町
対象:保育者・子どもの育ちに関わる方、どなたでもご参加いただけます。
参加料:一般 5,500円/芸術と遊び創造協会会員・ウッドスタート宣言園 4,400円
※参加料には、当日配布の冊子資料も含まれます。
※その他詳細についてはお申し込みページにてご確認ください。

プログラム紹介(分科会『実践から学ぶ グループ報告会』)

絵画・描画あそび・・・観察画・想像画・経験や体験画・造形あそび・色あそび・感触あそびなど、様々な表現から年齢や発達に沿って、楽しく描くこと・作ることを引き出す指導のポイントを学びます。

手づくりおもちゃ・・・子どもたちと作って遊べるおもちゃ・大人が作って子どもたちと遊ぶおもちゃなど、簡単に作れて楽しめるおもちゃ作りのポイントと遊びのバリエーションなどを考えます。

木育・自然あそび・・・園庭やお散歩等、身近に自然と関わることを通して、子どもたちが五感をつかって感じ、発見し興味を持つために、日々どのようなことを大事にして実践しているのかを実際に園の事例を元に学び合います。

発達支援・・・発達の特性がある子どもたちへ遊び・おもちゃをとおしてサポートをする考え方を学んだ 「保育 あそび発達サポーター」達とその講師とともに様々な実践から学び合います。

子育て支援・・・「おもちゃの広場」は、遊びの力を活かした子育て支援・多世代交流の場づくり活動です。多様な人が安心して集える場にするための心がけや工夫など、実践例を聞き合い、明日からの活動に活かしていきましょう。

プログラム紹介(参加者みんなで遊ぶ!ワークショップ)

二人のあそび講師が巻き込む、いつのまにか笑顔になって、わくわくする遊びを体験します。
導入や隙間時間のあそびに大活躍!春からの集団あそびのヒントにしましょう。

【正会員のみなさまへ】26年度 会費納入のお願い

芸術と遊び創造協会は、全国の会員の皆様のお力で支えられています。
頂いた会費を活用し、子育て支援活動や赤ちゃんからお年寄りまでの遊びの充実活動の推進を行っています。
どうぞ引き続き、正会員の継続と当協会の活動のご参加をお願い申し上げます。

正会員会費:5000円(毎年3月末の年度更新制)

方法1.クレジットカードでの納付

会費のご納入は1年分や2年分まとめて振り込める「単年度決済」と、
納付し忘れのない「自動更新」(初回決済以降、毎年3月1日に引落し)のどちらかをお選びください。

 

 

方法2.銀行もしくは郵便局から振込

下記いずれかの方法で会費納入が可能です。

◆郵便局
加入者名:特定非営利活動法人 芸術と遊び創造協会
口座番号:00120-8-130254

◆銀行から 「ゆうちょ銀行」
加入者名:特定非営利活動法人 芸術と遊び創造協会
銀行名      ゆうちょ銀行
店番・店名  〇一九店(019)
預金種目     当座
口座番号   0130254

その他 会員情報変更

住所や電話番号、メールアドレスの変更などがあった場合はこちらのフォームよりご連絡ください。

そのほか、ご不明な点等ありましたら、事務局までご連絡ください。

認定NPO法人芸術と遊び創造協会 事務局
〒160-0004 新宿区四谷4-20 東京おもちゃ美術館内
TEL 03-5367-9601   FAX 03-5367-9602

やんばる森のおもちゃ美術館が拡大リニューアルします

3/14(土)、やんばる森のおもちゃ美術館が総フロア面積4倍となってリニューアルオープンいたします。
規模の拡大にあわせ、さらなるやんばる森のおもちゃ美術館の活動の発展のために、クラウドファンディングでのご支援を募っています。
(支援募集の締切:3/27(金)23時まで)

詳細は《ご支援はこちらから》よりご確認ください。

リニューアルについて

3/14より、従来の展示エリアに加えて、新エリアがオープンします。
新エリアもまた、さまざまなおもちゃや体験を通じてやんばるの自然を五感で満喫できる、素敵なスペースとなる予定です。

また、リニューアルに先んじてやんばる森のおもちゃ美術館の公式サイトが新しくなりました。
美術館の最新情報については、新しい公式サイトまたは公式Instagramよりご確認ください。

第15回 アクティビティ・ケア全国大会 開催

第15回アクティビティ・ケア全国大会
2026年3月1日(日)開催

『団塊の世代がやってきた!大人の遊び心を刺激する、本物志向のアクティビティ・ケア
「アクティビティ・ケア全国大会」は、高齢者や障がい者への生活から活動まで多岐にわたるケアの実践法と今後の方向性について、発表者と参加者が共に考え合うことを目的として2010年から開催しています。アクティビティ ディレクターの認定を始めてから今年で20年を迎えることを記念して、この第15回アクティビティ・ケア全国大会が開催されます。

開催概要

◆日時
2026年3月1日(日)  10:00〜16:30
《交流会》 17:00〜19:00
◆会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
(東京都渋谷区代々木)
◆定員:200名
◆参加費:

《会員》5,000円
《一般》6,000円
《交流会参加費》5,000円

更新単位付与対象(申請中):
日本認知症ケア学会「認知症ケア専門士」3単位付与
日本作業療法士協会   SIG認定「基礎ポイント」1ポイント付与
日本認知症予防学会「認知症予防専門士」更新単位2単位付与(年間4単位まで)

主催:
芸術と遊び創造協会
高齢者アクティビティ開発センター
後援(申請中を含む):
一般社団法人日本認知症ケア学会
一般社団法人日本認知症予防学会
一般社団法人日本作業療法士協会

当日スケジュール

第3回 小林登「子ども学」賞を受賞しました

教育・福祉・地域社会の分野で、子どもたちに継続的に貢献してきた団体に贈られる小林登「子ども学」賞。(小林登「子ども学」賞について)

2025年11月、秋田大学で開催された子ども学会全国大会にてトロフィーをいただきました。

「子どもを社会全体で支える存在として見ていた小林登先生のお名前を冠した賞をいただけたことが、本当にうれしい。これからも、子どもたちが遊びの栄養失調にならず、すくすくと健全に育つように力を振り絞っていきたい。」
——理事長 多田千尋

おもちゃ美術館、木育活動、おもちゃまつり、難病の子どもたちへの貸切開館、被災地支援、移動型おもちゃ美術館…。

芸術と遊び創造協会は、これからも子どもたちとフェイストゥフェイスの関係を大切にし、現場で動く団体として子どもに寄り添い続けます。

第13回 木育サミットin東京【2026年1月28日(水)】

第13回 木育サミット開催
受付締切:2026年1月25日(日)23:59まで

木に親しみ、木を活かし、木と共に生きていく「木育」の活動を、多くの人に知ってもらうため、2014年から開催している「木育サミット」。

第13回を迎える今回は、日本で初めてウッドスタート宣言を行った東京新宿区にて開催となります。2011年、新宿区内で誕生した赤ちゃんへの誕生祝品として、友好提携都市である長野県伊那市の木工職人が作った木のおもちゃを贈るウッドスタート事業がスタートしました。そして、これまでにおよそ3万個の木のおもちゃを配布した結果、どのような効果を生み、どのような広がりをみせているのか、その成果と課題をもとに「都市部での木育活動」の展望を探ります。

【開催概要】

日時:2026年1月28日(水)10:00-16:00
場所:四谷区民ホール(四谷区民センター9階)

参加費:無料

主催:特定非営利活動法人 芸術と遊び創造協会、東京おもちゃ美術館、福岡おもちゃ美術館
協賛:東京原木協同組合
後援(予定):新宿区、檜原村、日本木材青壮年団体連合会、東京木材問屋協同組合、一般財団法人 地域活性化センター、公益財団報人森林文化協会

※林野庁補助事業で実施しております。

基調講演・トークセッション

『森林という豊かな地域資源をどのように地域活性化につなげるのか』という課題がある一方、特に都市部での地球温暖化の防止や水源の安定供給など、森林の多面的機能を維持することが求められています。
本企画では、木育の理念が現代社会に果たす意義と、自治体連携による木育の実践が地域活性化の切り札となりうる可能性を、各地の事例を交えて探ります。

シンポジウム①

森林率93%の豊かな森林資源を持つ檜原村を日本一の木のおもちゃの村にしようという「檜原村トイ・ビレッジ構想」は、地域内外の多くの力を集め、檜原森のおもちゃ美術館設立の実現に至りました。
檜原村での今後の木育推進や、東京全体での動きの紹介を通じて、さらなる発展について考えます。

シンポジウム②

「園庭がない都市型保育園での木育への取り組み」や「小学校の学習指導要領における木育の位置づけ」など、大都市東京で木育に取り組む保育園・小学校の事例と、取り組みによる子どもたちの成育について発表します。
「東京の木育」をより多くの子どもたちへ届けるため、多くの保育関係者・学校関係者も必聴のシンポジウムです。