難病児と家族向けの貸切イベント「スマイルデー」参加者募集!(2025.9.25)

難病のお子さん、ご家族の方々を東京おもちゃ美術館にご招待します。(参加費無料)
この日は貸切り!人ごみや感染がご心配な病気のお子さんとそのご家族も、ゆっくり遊んでいただけます。

おもちゃコンサルタント、おもちゃ学芸員が皆様をお出迎え。
館内ではお子さん向け、大人向けワークショップにも参加できます。
世界のおもちゃや、たくさんの人との出会いを楽しんで下さい。

私たちと一緒に、いっぱい遊びましょう!

日程:2025年9月25日(木)
時間:11~16時(受付開始10時半)
定員:40組
対象:在宅の難病のお子さん(0~18歳まで)と、ご家族(親御さん、ごきょうだい、支援者など)

   

※先着順。初参加の方優先。定員に達した場合は、受付を早めに締め切らせていただきます。

主催:認定NPO法人芸術と遊び創造協会/東京おもちゃ美術館
協力:認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク

2025年度 難病児と家族向けオンラインイベント参加者募集!

「おもちゃ・芸術・木育」選べる3つのプログラム

毎月1回(日曜日 10:30~11:30) × 3ヶ月 連続講座が3種

東京おもちゃ美術館が、難病のお子さん、きょうだいとそのご家族向けに、毎年行っている遊びのイベントです。

自宅に居ながら、難病のお子さんとごきょうだい、ご家族で、豊かな芸術と遊びの時間を体験しよう!
 
お申し込みの方には事前に教材キットをお届け。
参加者同士がオンラインで繋がって、一緒に手作りワークショップを行います。
講師が作り方を丁寧に紹介します。初めての方もどうぞお気軽にご参加ください。

お子さんの体調不良などで当日にリアルタイムで参加できない場合には、後日配信のアーカイブ録画をご覧いただけますので、ご安心ください。
 
みなさん、オンラインで一緒に遊びましょう!

■対象:難病のお子さん、きょうだいとそのご家族  各プログラム40組
※お子さんとご一緒にご参加ください。※事業所等からのグループ参加ではなく、在宅のご家族を対象としています。
​■参加費:無料(教材付き)
※事前にご自宅へお届けします。※一部ご自宅でご用意いただく身近な材料もあります。
■参加方法:オンライン(ZOOM)
■参加申込:要事前申込。
参加希望のプログラム(3種類)をそれぞれお申込みください。

​​各プログラムは定員になり次第〆切となります。各プログラム初回開催日の 10 日前までに申込済み の方には、当日までにご自宅へ教材をお届けいたします。それ以降のお申込みは、開催日後のお届 けとなる場合がありますので、早めにお申込みください。複数のプログラムに参加可能です。

 

「色と光で遊ぼう」「風と音で遊ぼう」「香りと感覚で遊ぼう」
●開催日時 6/22(日)、7/13(日)、8/17(日)(全3回)
●講師:石川 くに子(おもちゃコンサルタントマスター)、水野 絵美(えんちゃん・おもちゃコンサルタント)、齊藤有紀(おもちゃコンサルタントマスター)

 

●開催日時 10/5(日)、11/2(日)、12/14(日)(全3回)
●講師:河合 陽子(元幼稚園教諭、絵画指導スペシャリスト講師)

●開催日時 2026年1/25(日)、2/15(日)、3/15(日)(全3回)
●講師:及川 幸樹(木のおもちゃ職人、木のおもちゃいつき代表、おもちゃコンサルタント)

主催:認定NPO法人芸術と遊び創造協会・東京おもちゃ美術館
助成:「TOOTH FAIRY(歯の妖精)」プロジェクト(公益社団法人日本歯科医師会協賛)、日本財団

おもちゃの宅配サービス一部セットをリニューアル!

(2025年4月21日更新)

1箱に20点前後のおもちゃが入った「おもちゃの宅配セット」は会員の方ならどなたでも送料のみのご負担で借りられます。
子育て支援やイベント開催などに、借りて試してみませんか?

対象

当NPO正会員のみ

料金

無料 (往復送料はご利用者負担となります:往復約3,500円~5,000円程度)

貸出期間・回数

最大2週間(延長不可)/年度内2回まで(1回につき1セットまで)

申し込み方法

1)希望のセットの空き状況を担当おもちゃコンサルタントに確認し、下記の内容を連絡して下さい。 ※担当者の連絡先は「会員専用サイト」をご覧ください。

  <連絡する内容>
  ①お名前
  ②住所(送付先)
  ③電話番号
  ④希望するセットの名称
  ⑤セット到着日、使用日、返却日(3日前までに連絡)
2)申込後、担当おもちゃコンサルタントからの返答をもって貸出手続き完了。
3)利用日が近づいたら、担当者からおもちゃセットが着払いで送られてきます。
4)利用者の方は、セット使用後、元払いで指定場所へご返却ください。

おもちゃの宅配サービスに関するお問合せ

各おもちゃセットのレンタル状況については、セットを管理してくださっている担当おもちゃコンサルタントの方に、直接お尋ねください。

貸出おもちゃセット内容一覧 (2025年4月現在)

1.グッド・トイセット(乳幼児向け・子育て支援)2.木育セット(子育て支援向け)
3.テーブルゲームセット4.高齢者アクティビティセット
5.グッド・トイ2022(赤ちゃん~低学年向け)6.グッド・トイ2019(赤ちゃん~低学年向け)
7.病児支援 あそびのむし Aセット8.病児支援 あそびのむし Bセット

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NPO正会員特典 ~2025年度~

会員制度について

芸術と遊び創造協会の活動は、私たちの理念に賛同される個人・法人の会員のみなさまによって支えられています。この活動を応援したい、一緒に活動したい、おもちゃ、芸術教育、発達支援、高齢者アクティビティなど、各分野の専門家を目指したいといった方はぜひご入会ください。
(年度更新制 4月)

※閲覧には専用パスワードの入力が必要です。3月末発送のご案内をご確認ください。

年会費について

正会員  ※個人のみ。団体不可  5,000円/年会費

団体・企業 (賛助会員)20,000円/年
※入会月に関わらず、毎年4月始まりとなります。

2025年度 会員特典

1.総会の議決権

NPO法人にとって、総会は最高の意思決定機関です。正会員は、毎年6月に開催されるNPO総会の議決権があります。総会を欠席する場合は、必ず委任状をご提出ください。

2.Aptyでおもちゃを買うと5%引きに

ミュージアムショップ「Apty」(東京、福岡両店)およびWebショップ「AptyStyle」でのお買い物は1年間いつでも5%割引を適用されます。割引利用方法やクーポンコードは、「正会員専用サイト」をご覧ください。

3.学びの特典 ― 各種初級講座、受講料の割引 ー

初級編の資格認定講座を受講しやすいよう、受講料の割引制度を設けています。新たな分野を学ぶチャレンジを応援しています。

●該当する養成講座
・「アクティビティ インストラクター」要介護の高齢者や障がい者の生きがいをサポート
・「初級 絵画指導インストラクター」 幼児の絵画指導の基礎を押さえる
・「中級 絵画指導インストラクター」絵の具の扱いを子どもに分かりやすく伝えて表現の幅を広げる
・「上級 絵画指導インストラクター」子どもの達成感をサポートする指導者をめざす
・「おもちゃインストラクター」手作りおもちゃ・遊びの専門家
・「木育インストラクター」保育者がめざしたい!樹や木と親しむ“木育”専門家への第一歩
・「保育ナチュラリスト」 自然好きな子どもを育む力を養う
・「保育あそび発達サポーター」発達の多様性とあそびサポートの専門性を高める


■詳細はこちら >> 「人材育成支援」

4.スタディ・ツアーへの参加

おもちゃ・遊び、保育、高齢者福祉などに関する各種スタディ・ツアーに参加することができます。訪問場所は、全国各地の小児病院、高齢者施設、おもちゃ工房、姉妹おもちゃ美術館など。通常の観光旅行では味わえない学びと交流を味わえるツアーです。

5.支部への入会

全国に23の支部があります。支部に登録して、近くの仲間と交流やイベント開催、趣味のスタディツアーなど、活動の輪を広げましょう。

■詳細はこちら >> 「支部の活動」

6.おもちゃ学芸員として活動できる。

東京おもちゃ美術館/福岡おもちゃ美術館のボランティア制度「おもちゃ学芸員」。赤ちゃんからシニア、海外から入館者と遊びを通して交流を行います。
おもちゃ学芸員になるには、おもちゃ学芸員養成講座の受講も必要です。ただし、おもちゃコンサルタント有資格者は免除制度有)

■詳細は各館のページをご覧ください。

7.子育てサロン「おもちゃの広場」(おもちゃコンサルタント有資格者のみ)

無料で借りられるおもちゃのセットを使って、地域の子育て支援活動「おもちゃの広場」の開催ができます。全国で250名以上のおもちゃコンサルタントが年間2000回以上の広場を開催しています。
(毎年更新、登録制。12月のご案内発送にて通知)

■活動の詳細はこちらへ >> ミニ子育てサロン「おもちゃの広場」

8.グッド・トイ選考への参加(おもちゃコンサルタント有資格者のみ)

グッド・トイへの推薦や、選考における各賞への投票権を持っています。ぜひ投票をお願いします。

■詳細はこちら >> 「おもちゃ選び支援」

9.おもちゃの宅配サービスの利用

国内外の優良なおもちゃの詰まった「おもちゃのセット」(約7万円相当)を無料で借りられます(送料は自己負担)。子育て支援集いの広場の開催やイベント、講座での使用のほか、ご自宅でお子さんと遊ぶために借りることもできます。

10.各種 社会貢献活動の紹介(小児病棟、高齢者福祉施設、移動型おもちゃ美術館)*おもちゃコンサルタント、アクティビティディレクター有資格者のみ

小児病棟や高齢者施設など、おもちゃを使った「遊びの支援ボランティア活動」のご紹介をしています。
入院児のための病棟ボランティア、在宅難病児のための東京おもちゃ美術館「スマイルデー」など、病気の子どもやその家族とおもちゃで遊ぶボランティアになりませんか。

11.NPO活動総合保険(あいおいニッセイ同和損害保険株式会社)

正会員の方にはNPO活動総合保険が適用されます。当NPO法人の活動(事業)内であれば、下記の保険が適用されます。
①NPO賠償責任保険(第三者に対する損害賠償をカバー)
 賠償責任(対人・対物、受託物、借用物)
②NPO傷害保険 (正会員ご自身の活動中のケガなど)
 入院・通信保険金、死亡後遺障害保険金など
*条件などの詳細は、こちら(PDF)をご確認ください。

12.おもちゃに関する情報・資料・各種イベント案内の配布

季刊の会報誌や、おもちゃに関する情報だけでなく、おもちゃの専門家を訪ねる交流会、スタディーツアーへのお誘いなども定期的に行っております。

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「第19回病児の遊びとおもちゃケアフォーラム」開催報告

病気や障がいをもつ子どもたちに遊びを通じて「心の栄養」を

3月9日(日)開催「第19回病児の遊びとおもちゃケアフォーラム」は、盛会のうちに終了いたしました。

第1部「基調講演」、安梅勅江氏・松本宗賢氏による「子どもたちの笑顔と共に創る遊び支援の輪~共創ウェルビーイングのすすめ~」では、共創ウェルビーイングの5つの要素と、コミュニティ・エンパワメントの7原則について学びました。詳しくは、安梅研究所のWEBサイト「エンパワメント教育研究フォーラム」をぜひご覧ください。

安梅勅江氏著作の一部を無料で閲覧することができます。

フォーラム参加者は、おもちゃコンサルタント、プレイリーダー、看護師、保育士、作業療法士など、その多くが病児や障がい児支援に関わる方々です。そして、当法人が実施した「難病児のためのおもちゃセット“あそびのむし”寄贈事業」のおもちゃセット寄贈先240施設からも複数の参加があり、遠くは沖縄からも東京まで足を運んで来られました。

 

ウェルビーイングのワークショップでは、参加者同士で意見を交わし、発表の場もあり、会場全体に一体感が生まれました。発表グループには、松本先生から「共創ウェルビーイングの絵本」をプレゼント!

写真:(右上)安梅勅江氏(筑波大学医学医療系 教授)、(右)松本宗賢氏(令和健康科学大学看護学部看護科 講師)

安梅先生から参加者の皆さんへ「エンパワメント=湧活(ゆうかつ)とは、人々に夢や希望を与え、勇気づけ、人が本来持っている素晴らしい力を発揮させること」「“あそびのむし”遊びは、しあわせを一緒に作る力を育む最高の共創ウェルビーイング。皆さんのすばらしい活動を、皆さんご自身が発信してください!」という力強い後押しがありました。

続く「活動報告」は、おもちゃを使った遊び支援について「重症心身障害児デイケア施設」「病院」「訪問支援」と、3つの異なる現場からの報告。お子さんとの関わりについて、より詳しい実例が紹介されました。

<参加者の声>

  • 共創ウェルビーイングという言葉を知り、1人ではウェルビーイングになれない、人と共にあるからこそHAPPYになれるというお話がとても勉強になりました。
  • おもちゃセット「あそびのむし」で遊ぶことで、お互いに楽しみ、楽しい空間を一緒に作って引き出すのがすばらしいと思った。
  • 実際のこどもたちと関わっている様子など、活動報告でよくわかりました。
  • あそびの大切さをすべての大人が認識できる社会を創っていきたいです。

お昼を挟んで、第2部は4つのテーマの「分科会」と、15団体のブースが一同に集まった「体験ワークショップと展示」。参加者は事前に申込した内容で学びます。

4つの「分科会」
①訪問型・地域連携遊び支援
②病院・クリニックでの遊び支援
③リハビリ専門職による療育支援
④重症心身障害児の遊び支援

<参加者の声>

  • 病院でこども達が感じるマイナスな気持ちに対して、おもちゃがいかに意義のある役割を果たすのかということがよく分かりました。
  • 関わる上で私達が立つべき視点である、こども権利条約についての説明もあり、とても参考になりました。
  • 実際に「あそびのむし」のおもちゃを活用してのケアを知ることが出来た。
  • 医療的ケア児等支援センターの活動に活かすヒントを頂けました。
  • 「できないって決めないで、やってみよう」という気持ちの大切さがつたわりました。
  • リハ職の視点や例題での内容を聞くことができ、上手く反映できるように計画していきたいと思います。
  • どの施設の方も大変興味深く、そして悩みも同じで深くうなずく部分が多くありました。
  • 心が動けばカラダが動くワクワクドキドキを伝える保育士で私もいたいとおもいました。
  • 重身の方の遊びについて学べる機会は本当に少ないので、この様な場を作っていただける事、発表していただける事はとても良かったです。

「体験ワークショップと展示」
病児、障がい児の遊び支援に係る団体による15のブース出展。

<参加者の声>

  • 自分では思い付かないアイディアが豊富でとてもおもしろかったです。
  • 様々な工夫がされたおもちゃがたくさんあり、遊びの知識を増やすいい機会になりました。ありがとうございました。
  • 今後取り入れていきたいスイッチをたくさん見る事ができ、とても参考になりました。
  • いろんなおもちゃがあり、特にボタンを押すと…というおもちゃは今導入したいと思いました。
  • ワークショップで興味のある内容が多く見て、体験していたら時間が過ぎてしまいました。
  • 色々なおもちゃに触れて、実際私が「楽しかった」です。それと同時にこんなに色んなおもちゃがあるのかと感じ、可能性を感じました。


今回、6年ぶりの会場開催となった「病児の遊びとおもちゃケア」フォーラム。コロナ以降はオンライン開催が続いておりましたが、やはり人と人が直接会い、触れ合うことは何よりも代えがたい喜びです。

芸術と遊び創造協会は、病児にとっての遊び・おもちゃの大切さをこれからも伝えていきます。

年次報告

2024年度事業・決算報告 <PDF> 

2023年度事業・決算報告 <PDF> 

2022年度事業・決算報告 <PDF> 

2021年度事業・決算報告 <PDF> 

2020年度事業・決算報告 <PDF>

2019年度事業・決算報告 <PDF>

2018年度事業・決算報告 <PDF>

2017年度事業・決算報告  <PDF>

2016年度事業・決算報告 <PDF>

2015年度事業・決算報告 <PDF>

2014年度事業・決算報告 <PDF>

2013年度事業・決算報告 <PDF>

2012年度事業・決算報告 <PDF>

2011年度事業・決算報告 <PDF>

2010年度事業・決算報告 <PDF>

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