第15回 アクティビティ・ケア全国大会 開催

第15回アクティビティ・ケア全国大会
2026年3月1日(日)開催

『団塊の世代がやってきた!大人の遊び心を刺激する、本物志向のアクティビティ・ケア
「アクティビティ・ケア全国大会」は、高齢者や障がい者への生活から活動まで多岐にわたるケアの実践法と今後の方向性について、発表者と参加者が共に考え合うことを目的として2010年から開催しています。アクティビティ ディレクターの認定を始めてから今年で20年を迎えることを記念して、この第15回アクティビティ・ケア全国大会が開催されます。

開催概要

◆日時
2026年3月1日(日)  10:00〜16:30
《交流会》 17:00〜19:00
◆会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
(東京都渋谷区代々木)
◆定員:200名
◆参加費:

《会員》5,000円
《一般》6,000円
《交流会参加費》5,000円

更新単位付与対象(申請中):
日本認知症ケア学会「認知症ケア専門士」3単位付与
日本作業療法士協会   SIG認定「基礎ポイント」1ポイント付与
日本認知症予防学会「認知症予防専門士」更新単位2単位付与(年間4単位まで)

主催:
芸術と遊び創造協会
高齢者アクティビティ開発センター
後援(申請中を含む):
一般社団法人日本認知症ケア学会
一般社団法人日本認知症予防学会
一般社団法人日本作業療法士協会

当日スケジュール

第3回 小林登「子ども学」賞を受賞しました

教育・福祉・地域社会の分野で、子どもたちに継続的に貢献してきた団体に贈られる小林登「子ども学」賞。(小林登「子ども学」賞について)

2025年11月、秋田大学で開催された子ども学会全国大会にてトロフィーをいただきました。

「子どもを社会全体で支える存在として見ていた小林登先生のお名前を冠した賞をいただけたことが、本当にうれしい。これからも、子どもたちが遊びの栄養失調にならず、すくすくと健全に育つように力を振り絞っていきたい。」
——理事長 多田千尋

おもちゃ美術館、木育活動、おもちゃまつり、難病の子どもたちへの貸切開館、被災地支援、移動型おもちゃ美術館…。

芸術と遊び創造協会は、これからも子どもたちとフェイストゥフェイスの関係を大切にし、現場で動く団体として子どもに寄り添い続けます。

第13回 木育サミットin東京【2026年1月28日(水)】

第13回 木育サミット開催
受付締切:2026年1月25日(日)23:59まで

木に親しみ、木を活かし、木と共に生きていく「木育」の活動を、多くの人に知ってもらうため、2014年から開催している「木育サミット」。

第13回を迎える今回は、日本で初めてウッドスタート宣言を行った東京新宿区にて開催となります。2011年、新宿区内で誕生した赤ちゃんへの誕生祝品として、友好提携都市である長野県伊那市の木工職人が作った木のおもちゃを贈るウッドスタート事業がスタートしました。そして、これまでにおよそ3万個の木のおもちゃを配布した結果、どのような効果を生み、どのような広がりをみせているのか、その成果と課題をもとに「都市部での木育活動」の展望を探ります。

【開催概要】

日時:2026年1月28日(水)10:00-16:00
場所:四谷区民ホール(四谷区民センター9階)

参加費:無料

主催:特定非営利活動法人 芸術と遊び創造協会、東京おもちゃ美術館、福岡おもちゃ美術館
協賛:東京原木協同組合
後援(予定):新宿区、檜原村、日本木材青壮年団体連合会、東京木材問屋協同組合、一般財団法人 地域活性化センター、公益財団報人森林文化協会

※林野庁補助事業で実施しております。

基調講演・トークセッション

『森林という豊かな地域資源をどのように地域活性化につなげるのか』という課題がある一方、特に都市部での地球温暖化の防止や水源の安定供給など、森林の多面的機能を維持することが求められています。
本企画では、木育の理念が現代社会に果たす意義と、自治体連携による木育の実践が地域活性化の切り札となりうる可能性を、各地の事例を交えて探ります。

シンポジウム①

森林率93%の豊かな森林資源を持つ檜原村を日本一の木のおもちゃの村にしようという「檜原村トイ・ビレッジ構想」は、地域内外の多くの力を集め、檜原森のおもちゃ美術館設立の実現に至りました。
檜原村での今後の木育推進や、東京全体での動きの紹介を通じて、さらなる発展について考えます。

シンポジウム②

「園庭がない都市型保育園での木育への取り組み」や「小学校の学習指導要領における木育の位置づけ」など、大都市東京で木育に取り組む保育園・小学校の事例と、取り組みによる子どもたちの成育について発表します。
「東京の木育」をより多くの子どもたちへ届けるため、多くの保育関係者・学校関係者も必聴のシンポジウムです。

石川県に新支部が設立されました

11/24(日)、芸術と遊び創造協会・石川支部の設立総会が行われ、24番目の支部が誕生しました。
会場には、おもちゃコンサルタントやアクティビティ ディレクターといった資格取得者、木育・林業関係の方など、あわせて約20名が集まりました。

設立総会後は、高齢者とおもちゃのミニセミナーや様々なおもちゃを体験する時間となり、参加者同士垣根なく交流する時間となりました。

▲総会の様子。写真左端、赤いエプロンを着けた方が石川支部長の木村明子さん

支部の活動について

全国各地の会員が支部に集い、地域活動が行われています。
芸術や遊び文化を広める活動、学びを深める研修活動など、地域ごとに独自性あふれる活動をおこなっています。

グッド・トイフォーラム2025開催レポート

目次

グッド・トイフォーラム2025

10月26日に開催されたグッド・トイフォーラム。
今年からおもちゃに関心のある一般の人にも来場が可能になり、おもちゃ学芸員、おもちゃコンサルタント、会員の皆様など200人ほどのご来場がありました。

①グッド・トイ2025授与式/各賞受賞式の様子

「グッド・トイ2025」50点の選定証授与式と、大賞や4つの特別賞の発表が行われました。 全国のおもちゃコンサルタントから最も支持を集め、グッド・トイ大賞に輝いたのは「チックタックスロープ」でした。

②GOOD TOY あそび選手権の様子

おもちゃコンサルタントがおもちゃの魅力をプレゼンするコンテスト「GOOD TOY あそび選手権」では、出場者が個性あふれるプレゼンテーションを披露し会場は大いに盛り上がりました。

来場者の投票により優勝されたのは、つみつみマトリョーシカのプレゼンをした群馬県の須田 遥さんでした。
おめでとうございます!

③参加者・受賞者の交流の様子

また、当日は参加者と受賞者との交流の場が設けられました。
用意された受賞おもちゃのブースをまわり質問や感想を話すなど、参加者と受賞者のコミュニケーションの場が育まれ、おもちゃへの理解を深める貴重な時間となりました。

おわりに

グッド・トイ2025に選定されたおもちゃは、全国14館にあるおもちゃ美術館のグッド・トイ展示室、全国50か所で行われる「移動おもちゃ美術館」(キャラバン)、グッド・トイの体験イベント「グッド・トイcafe」、おもちゃコンサルタントが全国200か所で開くミニ子育てサロン「おもちゃの広場」などで遊ぶことができるようになります。
ぜひ遊んでみてください♪

【レポート】あそび選手権で優勝してやんばる森のおもちゃ美術館に行ってきた

「グッド・トイフォーラム2024 あそび選手権」で優勝したおもちゃコンサルタント84期の大隅菜歩子です。

あそび選手権優勝の特典『好きなおもちゃ美術館への訪問の旅』で、おもちゃコンサルタントでもある母と一緒に、念願のやんばる森のおもちゃ美術館を訪問しました。

今回はその様子を写真とともにご報告いたします!!
少しでもやんばる森のおもちゃ美術館の空気を知っていただけたら嬉しいです!

やんばる森のおもちゃ美術館へ行ってみた!

到着してすぐ、やんばる森のおもちゃ美術館の皆さんがお手製めんそーれうちわでお出迎えしてくださいました!

本当に嬉しかった(≧◇≦)

愛のこもったおもてなし、ありがとうございました!

美術館に入って正面、寄付者名が刻まれた一口館長積み木の中に母の名前発見!!

ゴーヤの形をした積み木でも遊びました!

タワーにしたり、眼鏡にしたり、とても面白いおもちゃでした!

持参したエプロンを着て、
あそび選手権でプレゼンした「サイドスロースピナー」で一緒に遊びました。最初は皆さん苦戦している様子でしたが、コツを伝えたら上手に回せるようになりましたよ!

コミュニケーションが増えるのもサイドスロースピナーの良さですね♪

この旅でとても素敵な体験ができました!
やんばるの皆さん、ありがとうございました(≧◇≦)

プレゼントしたサイドスロースピナーでたくさん遊んでください(^^)

【2026年春】やんばる森のおもちゃ美術館大型リニューアル

現在「やんばるの森おもちゃ美術館」が、リニューアル工事を進めています!
広さはこれまでの 4倍 にパワーアップし、やんばるの雄大な自然や、琉球文化を感じられる展示やおもちゃがさらに充実し、赤ちゃんから大人までより深く「木・自然・文化」に触れられる空間になります。続報をおまちください!